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 (株)MAXISアソシアは、NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)のオフィシャルサポーターとしてピンクリボン運動を支援しています。 また、現在サロンではこの活動において募金活動行っております。啓発グッズ等も販売しておりますので、ぜひご協力ください。(一部実施していないサロンもございます。) J.POSH
 
乳がんを正しく知ろう

 
乳がんの症状はさまざまです
 
 乳がんは乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。
症状は、しこり、痛み、血液が混じったような分泌物がでる、乳首のただれ、皮膚のくぼみ、赤くはれたりオレンジの皮のように毛穴が目立つ、わきの下のしこりなど、実にさまざまです。
 乳がんの初期には食欲が減ったり体調が悪くなるなどの全身症状はほとんどありません。気づかずにそのまま放置しておくと、乳腺の外にまでがん細胞が増殖し血管やリンパ管を通って全身へと広がっていきます。乳房のわずかな変化を見逃さないことが大切です。
乳がんの症状はさまざまです | 図01
 
日本における乳がん事情とは ?日本人女性の20人に1人?
 
 日本女性がもっともかかりやすいがんが乳がんです。女性の20人に1人が乳がんになるといわれ、2007年に乳がんでなくなった女性は11,323人(厚生労働省人口動態統計)で、その約半数が30代から50代でした。
 残念ながら、現在乳がんの予防法はありません。しかし早期発見であれば約90%の人が治癒します。決して恐い病気ではありません。
 早期発見のために、セルフチェックや検診が大切なのです。 ますます増える乳がんによる死亡数
ますます増える乳がんによる死亡数
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まずはセルフチェックから
 
 乳がんは身体の表面に近い部分に発生するため、観察したりふれたりすることで自分でも見つけることができる数少ないがんのひとつです。生理が始まって1週間後、乳房のはりや痛みがなくなり柔らかい状態の時に自分でチェックしてみましょう。閉経後の人は毎月1回セルフチェック日を決めておこないます。乳房の日頃の状態を書き留めておくと、変化を知ることができます。
浴室でチェック
 お風呂のシャワーの時、石鹸がついた手でふれると乳房の凸凹がよくわかります。左乳房をふれるときは右手で、右乳房を左手で。

①  4本の指をそろえて、指の腹とろっ骨で乳房をはさむようにふれます。「の」の字を書くように指を動かします。しこりや硬いこぶがないか、乳房の一部が硬くないか、わきの下から乳首までチェックします。

②  乳房や乳首をしぼるようにして乳首から分泌物がでないか調べます。
浴室でチェック | 図
あおむけけに寝てチェック
 調べる側の乳房の下に枕などを当て、浴室と同じようにふれてみます。 あおむけに寝てチェック | 図
鏡の前でチェック
 腕を高く上げて、ひきつけ、くぼみ、乳輪の変化がないか、乳頭のへこみ、湿疹がないか確認します。また、両腕を腰に当てて、しこりやくぼみがないか観察します。
鏡の前でチェック | 視診   鏡の前でチェック | 触診
視 診   触 診
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マンモグラフィ検査
ごく小さなサインの「石灰化」を写し出します
 乳がんを見つけるために有効な画像診断の一つがマンモグラフィ。やわらかい組織でできている乳房の状態を写し出す乳房専用のX線撮影のことです。
 マンモグラフィは乳がんをはじめ乳房にできる病気のほとんどをみつけることができます。特に、しこりとしてふれることができない早期乳がんのサインである石灰化(砂粒のように見えるもの)を鮮明に写し出せるのが大きな特徴です。
 マンモグラフィは乳房の全体像を1枚に写し出すので、左右を比較して診ることができます。また、過去のフィルムと比較しやすいため、組織の微妙な変化をとらえることができます。40歳になる前に健康な乳房の状態を撮影しておくと良いでしょう(ベースラインマンモグラフィ)。

マンモグラフィのポイント
●撮影の時期
 乳房を圧迫するため、乳房がはっている時期は避けたほうがいいでしょう。生理から1週間くらい後、乳房のはりや痛みがなくなり柔らかい状態の時がおすすめです。

●撮影の方法
 圧迫版という板で乳房を強めに押さえるようにし、位置を決め行います。一方の乳房に対し2方向からの撮影を行う場合と、1方向の場合があります。検査にかかる時間はいずれも、更衣から撮影終了まで含めて15分から20分程度です。

 マンモグラフィ撮影では乳房を圧迫版でやや強めに押さえ、平たく引きのばします。これは、診断に必要な良い写真を撮るためにとても重要なことです。乳房は立体的で厚みもあり、そのまま撮影すると乳腺や脂肪、血管などの重なりで、実際に腫瘍があっても写し出されないことがあるからです。また、このやり方は放射線の被曝量を少なくする効果もあります。やや強めに押さえますが、一定以上の圧力はかからないような設定になっておりますのでご安心ください。 撮影の方法 | 図

●注意すること
 マンモグラフィ撮影にあたって、食事の制限や前もって服用するお薬などはありません。
以前に受けた手術や傷跡、いぼ、ほくろや気になる症状などありましたら、撮影技師にお伝えください。より良い撮影と診断に役立ちます。
 撮影の範囲は乳房からわきの下を含めた部分です。撮影の際は、制汗剤やパウダーを良くふき取ってください。がんのサインである石灰化に似て写ることがあります。不要な再検査や必要以上の被曝を避けるためにご注意ください。
 また、長い髪は事前に束ねておいてください。

超音波(エコー)検査
妊娠中の人や若い人に
 マンモグラフィと並ぶ代表的な画像診断が超音波(エコー)検査です。人間の耳には聞こえない音(超音波)を体内に送信し、臓器に当たって反射してくる音を画像として表示します。
 乳房の検査は超音波を出す器具を直接乳房にのせて動かし、写し出された画像を見ながら行います。超音波検査では手にふれない数ミリのしこりを見つけだことができます。
 放射線被曝がないため、妊娠中の人、若い人、頻繁に検査をする必要のある人などに超音波検査が適しています。また乳房を圧迫する必要がないためマンモグラフィの圧迫に耐えられない人に対して行うこともあります。
超音波(エコー)検査 超音波(エコー)検査
超音波装置 超音波画像
(腫瘍の発見)

MRI(磁気共鳴)検査・CTコンピュータ断層検査
妊娠中の人や若い人に
 乳がんの画像検診には、MRIやCTもあります。MRIは磁気を利用して身体の断面図を作ります。周囲の血管や筋肉も同時に写し出せるので、しこりの位置が特定できます。
 CTではX線撮影による何枚もの画像を重ね合わせることにより、乳がんの位置を立体的にとらえることができます。
 乳がん早期発見のための検診に用いられるマンモグラフィ撮影や超音波検診に対し、これらは主に検診で乳がんが疑われた場合の精密検査や治療計画を立てるのに役立ちます。乳がんの位置がはっきりとわかるので、手術前に切除部位を正しく把握することができます。
超音波(エコー)検査 超音波(エコー)検査
MRI装置 MRI画像(乳がん)
超音波(エコー)検査 超音波(エコー)検査
CT装置 CT画像(乳がん)